佐々木誉斗 TAKATO SASAKI Official Website 日本語 English
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Archives: News in 2018
EXHIBITION
陶磁ガラスの現在形
2018年10月からリニューアルオープンとなった藝大アートプラザにて、グループ展に参加致します。
今年度より東京藝術大学の「陶芸研究室」と「ガラス造形研究室」が合併し、新たに「陶芸(陶・磁・ガラス造形)」が発足となりました。
両研究室の新旧教員が作品を展示発表致します。御高覧いただければ幸いです。
2018年10月30日(火)〜11月18日(日)
10:00 - 18:00 月曜休業日
藝大アートプラザ
東京都台東区上野公園12-8
【参加作家】
EXHIBITION
東京藝大 in 銀茶会 2018
初嵐
佐々木誉斗
手びねり成形、上絵白金彩 H 8.8 X W 12.5 X D 12.7 cm
【展示期間】 2018年10月27日(土)〜11月3日(土・祝)
【会場】 銀座・伊東屋 G.Itoya 10F HandShake Lounge
【会場時間】 10:00 〜 19:00 (最終日は〜17:00)
EXHIBITION
工芸の新表現 〜東京藝大から〜
【展示期間】 2018年10月13日(土)〜10月28日(日)
【会場】 梅野記念絵画館・ふれあい館
長野県東御市八重原935-1 芸術むら公園
【会場時間】 9:00 〜 17:00 (入場は16:30まで)
EXHIBITION
地下通路ショウケース・プレビュー 第55回杜窯会作陶展
東京メトロ三越前駅
佐々木誉斗 「錦」 − 東京メトロ三越前駅 地下通路ショウケース (2018)
撮影: 佐々木誉斗
現在、「第55回杜窯会作陶展」に出展予定の作品が特集されており、佐々木誉斗の作品「錦」が一足早く展示されています。
ショウケースでの展示は、東京メトロ三越前駅、半蔵門線と銀座線を結ぶ地下通路内です。同展覧会の開催直前までとなっていますので、この期間にお近くをお寄りの際は、是非お立ち寄りください。
EXHIBITION
第55回杜窯会作陶展
「杜窯会作陶展」は、東京藝術大学工芸科 陶芸講座の学生・卒業生・教員によって企画・運営されている展覧会で、毎年夏に日本橋三越本店の美術画廊で開催されています。
今年の杜窯会では、日本橋に馴染み深い和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」と、「東京藝術大学工芸科陶芸講座」とのコラボレーションによる特別企画もございます。
学生・卒業生・教員たちが、和菓子にちなんだ器をテーマに制作し、展示・発表しております。現在、同大学の教育研究助手として勤務している佐々木誉斗(2016年博士後期課程修了)も作品を展示致します。御高覧いただければ幸いです。
日本橋三越本店 本館6階
美術工芸サロン・アートスクエア
103-8001
東京都中央区日本橋室町1-4-1
2018年 8月 22日(水) - 2018年 8月 28日(火)まで
(最終日は午後4時閉場)
EXHIBITION
第6回 国際茶文化交流展
瑞雲 [2018]
手びねり成形、上絵金彩 H 7.7 X W 12.0 X D 11.0 cm
撮影:佐々木誉斗
夏の雨 [2018]
手びねり成形、白化粧掻き落とし H 8.3 X W 12.0 X D 12.0 cm
撮影:佐々木誉斗
【会期】 2018年8月18日(土)〜8月23日(木)
休館日 月曜日
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで) ※8月23日(木)は、午後1時まで(入館は午後12時30分まで)
【会場】 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階・2階
【主催】 東京藝術大学美術学部、精華大学美術学院
【共催】 大益、株式会社 藝祥、一般社団法人 国際文化研究院
EXHIBITION
MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2018
赤絵文鎮 花火
佐々木誉斗
磁器 H 1.7 X W 8.3 X D 8.3 cm
会期:2018年8月15日(水)〜2018年8月20日(月)(最終日は午後5時閉場)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術フロア
東京藝術大学美術学部各科教授より推薦を受けた若手作家の発表の場として、日本橋三越本店本館6階美術フロアにおいて、東京藝術大学出身若手作家の選抜展が開催されます。 佐々木誉斗も参加、展示致します。御高覧頂ければ幸いです。
News
薫陶成性のアートスクール
昨年、高校生や大学生が気軽に手にとれるような平易な文体の「やきもの」に関する書籍出版企画を進めておられた先生より、原稿執筆のご依頼をいただきました。『やきもの つくる・うごく・つかう』 ―本書は19名の専門家たちによって書かれた21本の論考集になります。そのタイトルのとおり、「やきもの」がどのように生産され、いかに流通し、使用されてきたのかについて、執筆者たちそれぞれの視点から論じられています。私は、自身が「やきもの」を学ぶ原点となったロンドンの美術大学留学時代のエピソードを綴った「薫陶成性のアートスクール」を執筆。このたび、同書に掲載していただける運びとなりました。お手に取っていただければ幸いです。
『やきもの―つくる・うごく・つかう』 (佐々木幹雄、齋藤正憲・編 近代文藝社)、2018年
佐々木誉斗 「薫陶成性のアートスクール」収録
News
東京藝術大学 (陶・磁・ガラス造形)研究室
2018年4月より、東京藝術大学の「陶芸研究室」と「ガラス造形研究室」が合併し、新たに「陶芸(陶・磁・ガラス造形)」が発足となりました。
私、佐々木誉斗は引き続き教育研究助手として一年間、同研究室にて勤務致します。皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。